ヘテムルの評判は?速度・スペック・料金のレビューまとめ

heteml(ヘテムル)は表示スピードの高速化を徹底的に追及し、リーズナブルな価格帯で高機能を実現している共用レンタルサーバーです。マルチドメイン無制限、データベース数最大100個と、WordPressサイトを複数運用するアフィリエイターやWEB制作会社にピッタリです。また、表示スピードに力を入れているのでWordPressのサイト運用のレンタルサーバーとしてもSEO対策しっかりできます。

heteml(ヘテムル)のスペック比較

プラン名 ベーシック プラス
初期費用 2,200円 2,200円
月額費用 880円~ 1,760円~
ディスク容量 200GB 300GB
ストレージ オールSSD オールSSD
Webサーバー Apache Apache
HTTP/2
転送量目安 160GB/日 200GB/日
マルチドメイン 無制限 無制限
MySQLデータベース 70個 100個
WAF / IPS / IDS
バックアップ 14日間分保持
※復元は有料
14日間分保持
※復元は有料
アダルトサイト × ×
サポート ・電話
・メール
・電話
・メール

heteml(ヘテムル)の3つの特長

ネットワーク・サーバーともに高性能

サーバーはメモリ容量128GB、Intel Xeon20コア以上のCPU、ストレージにはSSDを採用し、高スペックな処理速度を実現。さらにRAID構成+バックアップにより、万が一のときにも安心な仕様になっています。オールSSDのため、HDDと比較すると読み込み速度が36倍、書き込み速度が20倍になり大幅に高速化しており、ディスク容量も最大300GBと大容量なので画像や動画のアップロードもファイルサイズを気にせず行えます。

1つのサーバーで複数サイト運営可能

独自ドメインを無制限に追加できるマルチドメインになっているので、複数サイトを運用している方でもサーバーは一つで運用できるので経済的です。また、データベースも最大100個まで追加できるので、WordPressなどデータベースサーバーが必要なCMSを使用したサイトも、複数サイト運営できます。

安心のサポート体制

国内最大規模のデータセンターに設置されているサーバーは、有人による監視付きで24時間365日、稼働率99.99%を実現。大切なデータは複数系統で管理され、冗長構成を備えた空調設備、耐震性と耐火性を兼ね備えたデータセンターで管理されるサーバーに収容されています。また、専任スタッフによる電話サポートを受けられるので、もしものトラブルや機能について不明点があれば、いつでも聞くことができます。

heteml(ヘテムル)のコントロールパネル

サーバー管理画面

heteml(ヘテムル)のサーバー管理画面は、独自開発の管理画面です。どこに何があるのかが一目でわかるので初心者でも直感的に操作しやすい管理画面になっています。

簡単インストール

WordPresやEC-CUBE、BaserCMSなど、全6種類のCMSを「簡単インストール」機能を使用すれば簡単にインストールできます。インストールされる各CMSのバージョンも最新版がインストールされるのでセキュリティに関しても安心です。また、オプションで、hetemlへのお引越し、WordPressの移設作業、hetemlに作業を代行できるサービスもありますので、サーバー移行で失敗したくない方にオススメのサービスです。

ドメイン追加

追加したいドメインを入力し、公開フォルダを指定して「独自ドメインをチェックする」をクリックすれば完了です。追加するドメインのネームサーバーをheteml(ヘテムル)のDNSに切り替えておく必要がありますのでドメイン追加する前に設定しておきましょう。

ファイルマネージャー

hetemlの管理画面とは別に「heteml FTP」が用意されており、こちらからログインすれば、ブラウザでhetemlサーバーのFTPに接続できます。ファイルのアップロード・ダウンロードはもちろんのこと、ファイルの編集もできますので、ブラウザ上で一通りのことは作業できます。ただし、フォルダをzip圧縮してダウンロードする機能はありませんのでFTPでファイル操作するようにしましょう。

データベース

データベース数は最大100個まで追加できます。データベースの作成もデータベース名と接続パスワードを入力すれば、作成完了です。

バックアップ

どのプランにも自動バックアップが標準で搭載されており、過去14日間のデータ復元をすることができますが、復元をする際には1データあたり5,000円必要です。また、有料バックアップオプション(月額700円)を申込しておけば、自動バックアップ機能と異なり、任意のタイミングでデータ取得・復元ができます。

heteml(ヘテムル)のサポート

ヘルプ画面

設定に必要なマニュアルは揃っており、画像通りに進めていけば対応できるかと思います。ただ、WordPressなどのCMSインストールについて、簡単インストール以外からのインストール手順がないので、あくまで初心者向けのヘルプに感じました。

メール/電話/チャット

電話サポートは平日10時~18時まで対応しています。専任スタッフが初歩的な質問からトラブルまで、解決するためにサポートいただけます。また、メールサポートは24時間365日受付。原則24時間以内に回答をもらえます。

障害/メンテナンス

以下のURLから障害情報の確認ができます。過去ログを削除せずにそのまま公開しているのは好感持てます。
https://heteml.jp/info/obstacle/

heteml(ヘテムル)のサーバースペック・仕様

スペック

WEBサーバー Apache 2.4/2.2
OS Linux系
CPU INTEL XEON
(20コア40スレッド以上)
メモリー 128GB
ストレージ オールSSD RAID

WEBサーバーは、CPUはINTEL XEON(20コア40スレッド以上)を搭載し、メモリも大容量の128GB、ストレージにはHDDよりも高速なオールSSDです。HDDと比較すると読込速度が36倍、書込速度が20倍になり大幅に高速化されています。さらに、RAID構成+バックアップによりサービスの安全性を高めています。

PHPの仕様

PHPバージョン PHP7.x系 / PHP5.x系
動作モード モジュール版/CGI版
HTTP/2
高速化機能 高速モジュール版PHP
高負荷対策 なし

PHPで使用できるバージョンは、PHP7.x系と一世代前の5.x系も使用できるため、5.x系でしか動作しないプログラムがある場合でも安心です。独自開発のモジュール版PHPを提供しており、セキュリティを確保しつつ処理速読の高速化を実現しています。モジュール版PHPはCGI版PHPよりも処理速度が速いため、PHPで動作するWordPressなどのWEBサイトの高速化できます。

DB(データベース)の仕様

DBソフトウェア MySQL 5.6
ストレージエンジン MyISAM / InnoDB
ストレージ オールSSD RAID
データベース数 70個~

データベースのDBソフトウェアやストレージエンジンともにMySQL、MyISAM / InnoDBを採用しています。使用できるデータベース数がプランによって異なるので注意が必要です(ベーシックは70個、プラスは100個)。

セキュリティの仕様

無料独自SSL
Let’s Encrypt
有料独自SSL
GMOグローバルサイン
WAF
SiteGuard Server Edition
国外IPアドレスフィルタ
アクセスログ
AWStats

無料SSLやWAF、国外IPアドレスフィルタ、アクセスログなど、セキュリティに関する機能があり、WordPressなどのサイトを運営する上で必要十分な機能が実装されています。

FTPアカウント

FTPアカウント数 50個
FTPS
SSH
ファイルマネージャ
heteml FTP

FTPアカウントが最大50個まで追加できますので、1つのサーバーで複数サイトの制作・運営をする制作会社の場合、パートナー会社に依頼する際にディレクトリ制限がかかっているFTPアカウントを発行できた方が便利に加え、セキュリティ的にも安心です。

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