MT4が使用できるVPSを徹底比較!VPSの選び方をプロが解説!

MetaTrader4(MT4)で自動売買できるようにVPSを探しているけど「どのくらいのスペックが必要?」「どこが安定しているの?」「一番安いのはどこ?」など迷われている方も多いのではないでしょうか?

VPSは月額料金が安いのも大切ですが、それ以上に安定稼働できないと大切なご自身の資金を失う可能性もあります。そこで今回は、FX歴10年以上の管理人がオススメするMT4で自動売買にオススメなVPSを紹介します。

MT4で自動売買するなら「Conoha for Windows Server」がオススメです。月額料金が安いだけでなく、24時間安定稼働の超高速・高品質VPSです。VPSに様々な種類があり、サーバーOS、CPUのコア数、メモリ量、ストレージなど、使用したいEAの数によって、VPSに必要なスペックも異なります。

もちろん、高スペックなものを使用すれば、大量のEAを同時に動作させても不安定になりにくいですが、EAを1つ2つ動作されるのであれば、コスパがものすごく悪くなり利益を減らす結果になるので、必要なものを必要なだけ選ぶのがポイントです。

MT4が使えるVPSを選ぶ3つのポイント

1.サーバーOSが「Windwos」であること

MT4はWindowsでしか動作しません。ですが、VPSはサーバーOSが複数存在します。格安VPSの殆どがLinux/Unix系OSのいずれかですので(Windowsと記載のないVPSはLinux/Unix系OSの場合が多いです)、必ずWindowsが搭載されているVPSを選びましょう。また、VPSで使用されるWindowsは「Windows Server」で、サーバー用OSです。OSにもバージョンが2012 R2、2016、2019、2022の4種類あり、できれば最新版の2022を利用したいところですが、VPSによっては2019を提供していない場合もあるため、事前にVPSのスペック確認を必ずしておきましょう。

2.メモリ容量は最低1GB以上

MT4を一つ起動すると約100MBのメモリを消費します。そこに加えて、Windowsを動作させるためのメモリ量が必要になりますが、MT4一つであれば1GBでメモリ不足になることはまずありません。メモリ1GBでも、MT4を3つ起動してEAを使用しても問題なく動作します。ただ、EAを同時に10や20といった複数動作されるのであれば、メモリ2GBあった方が安心です。WindowsのVPSを提供しているサービスはメモリ1GBが最低になっていますので、同時にいくつのMT4とEAを動作されるのかでメモリ容量を決めましょう。

3.ネットワーク回線は200Mbps以上

MT4を安定稼働させるにはネットワーク回線の速度も重要です。最低200Mbps、推奨は1Gbpsあった方が安心です。VPSは1つのサーバーの中で複数のユーザーがサーバーを共有していますので、サーバーの使用率が高くなったときにネットワーク回線の速度が遅いと、レスポンスが悪くなり約定までのスピードが遅くなる可能性があります。相場は常に変動し続けていますので、約定スピードが遅いと、希望通りの注文が通らず、損失につんがることもあり、FXでは命取りです。

MT4が使えるVPSオススメ5選

お名前.com デスクトップクラウド FX専用VPS

お名前.com デスクトップクラウド FX専用VPS

初期費用 月額料金 OS メモリ容量
無料 990円~ Windows Server 2019 1.5GB
ネットワーク回線 CPUコア ストレージ データセンター場所
10Gbps 2コア SSD
60GB
日本国内

お名前.com デスクトップクラウド FX専用VPSは運用実績も長くFXトレーダーからも人気のあるVPSです。価格が990円~と他のVPSと比較しても安い価格設定にも関わらず、メモリ容量が1.5GBでストレージもSSDを採用、しかも、ネットワーク回線には10Gbpsを使用とかなりスペックが高い仕様になっています。FXトレーダーからも安定性の高さから信頼する声も多く、初心者から上級者まで幅広く使用できるVPSです。

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Conoha for Windows Server

Conoha for Windows Server

初期費用 月額料金 OS メモリ容量
無料 1,100円~
※割引適用で979円~
Windows Server 2016
Windows Server 2019
1GB
ネットワーク回線 CPUコア ストレージ データセンター場所
1Gbps 2コア SSD
100GB
日本国内

Conoha for Windows Serverは、最新OSであるWindows Server 2019を採用し、ストレージにはSSDを標準、最新CPUを採用していることから、超高速な処理速度でMT4を複数起動しても自動売買EAやインディケーターなども快適な動作できます。また初期費用が無料で利用期間に制限がないがないので導入コストを安くできます。

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ABLENET

ABLENET

初期費用 月額料金 OS メモリ容量
2,178円
※期間限定で無料
1,375円~
※期間限定で1,375円~
Windows Server 2022 1.0GB
※期間限定で1.5GB
ネットワーク回線 CPUコア ストレージ データセンター場所
200Mbps 2コア SSD
60GB
日本国内

ABLENETは、VPSの老舗で10年以上の運営実績があるレンタルサーバー会社です。VPSの多くはネットワーク回線が100Mbpsが多いところをABLENETでは200Mbpsと高速なネットワーク回線を用意しています。しかも、バックボーンには国内最大級のトータル220Gbps以上のTire-1/2クラスの通信会社と提携することで、レイテンシを限りなく抑えながら、利益の機会を逃すことなく自動売買EAを使用した取引ができます。

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使えるねっと

使えるねっと

初期費用 月額料金 OS メモリ容量
2,200円 2,508円~ Windows Server 2012 R2 2GB
ネットワーク回線 CPUコア ストレージ データセンター場所
非公開 3コア SSD
50GB
日本国内

使えるねっとは、データーセンター運用を18年以上の運営実績があり、Windows VPSも国内では最速で提供介しているレンタルサーバー会社です。すべてのVPSにSSDを導入することでHDDよりも4倍の処理速度を実現しています。また、申込後にVPSを使用してみて満足できなくても、30日以内に解約いただければ全額を返金できるのではじめて導入する方にオススメのVPSです。

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SPPD

SPPD

初期費用 月額料金 OS メモリ容量
2,200円 1,375円~ Windows Server 2016 1.5GB
ネットワーク回線 CPUコア ストレージ データセンター場所
非公開 1コア HDD
60GB
日本国内

SPPDは、国内データーセンターなのでサーバーへのレスポンスが良く、計80Gbps超のバックボーンを誇るNTTPCコミュニケーションズの回線に直接接続しているので高速・安定したネットワーク回線を実現しています。ただし、ストレージがSSDではなくHDD、CPUも1コアと少ないのでスペック的には物足りなさがあります。また、OSもWindows Server 2016と2019の最新版ではないことも注意が必要です。

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